買い物リストの作り方|時短できるコツとおすすめアプリ3選

家事

スーパーに行ってから「何を買おう?」と考えて、店内を行ったり来たりしてしまうことはありませんか?

必要なものを思い出せず買い忘れたり、予定になかったものまで買ってしまったりと、買い物には意外と時間も手間もかかります。

そんな買い物の負担を減らしてくれるのが、買い物前に作っておく「買い物リスト」です。

あらかじめ必要なものをまとめておけば、買うものに迷う時間や買い忘れを減らすことができ、効率よく買い物をすることができます。

今回は、簡単に続けられる買い物リストの作り方をご紹介します。

買い物リストを作るメリット

買い物前に必要なものをリストにまとめておくと、買い物がスムーズになり、家事の負担を減らすことができます。

ここでは、買い物リストを作ることで得られる3つのメリットをご紹介します。

買い忘れを防げる

スーパーから帰ってきてから、「あ、○○買うの忘れた!」と思い出すことはありませんか?

わざわざもう一度スーパーへ行くのは面倒ですし、次の買い物まで待てないものだと困ってしまいますよね。

買い物リストを作っておけば、必要なものを確認しながら買えるので、買い忘れを防ぐことができます。

買い物時間の短縮

買い物リストをスーパーの売り場順に作成しておくと、リストに沿って商品を選ぶことができるので、買い物時間の短縮にもつながります。

また、「次は何を買おう?」と迷って店内を行ったり来たりすることもなくなり、スムーズに買い物を済ませることができます。

節約につながる

スーパーの特売を見つけると、ついつい予定になかったものまで買ってしまうことってありますよね。

買い物リストを作成し、リストにないものは買わないと決めておくことで、不要な買い物を防ぐことができます。

必要なものだけを購入する習慣がつけば、無駄な出費を減らすことができ、節約にもつながります。

買い物リストの作成手順

毎週の買い物を少しでもラクにするなら、1週間分をまとめて考えておくのがおすすめです。

必要なものをあらかじめ決めておけば、買い物に行く回数を減らせるので時短になり、余計なものを買う機会も減って節約にもつながります。

ここからは、1週間分の買い物リストを作る手順をご紹介します。

在庫確認

まずは冷蔵庫とパントリーの在庫を確認しましょう。

余っている食材、賞味期限が近い食品があれば優先的に使えるように次の献立に組み込んでいきます。

また、常備菜やストック品があれば残量をチェックして買うものをメモしていきます。

献立作成

次に、1週間分の献立を考えていきます。

私はiPhoneの「メモ」アプリを使って、1週間分の献立を書き出しています。スマホで手軽に確認できるので、買い物リストを作るときにも便利です。

また、過去の献立もそのまま残しておくのがおすすめです。以前作った献立を参考にできるので、献立のレパートリーが増えるほど、献立を考える時間もどんどん短くなっていきます。

献立の立て方についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、よかったら参考にしてください。

書き出し

作成した献立に必要な食材のうち、在庫がないものを書き出していきます。

書き出す際は、スーパーの売り場順に並べておくのがおすすめです。

売り場順にしておけば、店内を行ったり来たりする必要がなくなり、買い物時間の短縮にもつながります。

オススメの買い物リスト作成アプリ

買い物リストは、携帯のアプリを使って作成するのがおすすめです。

ここでは私が実際に使ってよかった買い物リストの作成におすすめのアプリをご紹介します。

iPhoneのメモアプリ

まずご紹介するのは、iPhoneの「メモ」アプリです。

おすすめポイントは

  • チェックリスト機能が使える
  • 過去のメモを残しておける

チェックリスト機能を使えば、常備菜やよく購入するものをあらかじめ登録しておき、必要なものだけをタップして選択できます。

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また、過去のメモも残しておけるので、毎回一からリストを作る必要がなく、とても便利です!

リストの機能だけでなく色んなメモも残しておきたい方には「メモ」アプリがおすすめです。

iPhoneのリマインダーアプリ

次にご紹介するのは、iPhoneの「リマインダー」アプリです。

リマインダーとして使っている方も多いかもしれませんが、実は買い物リストを作成できる機能もあります。

新規リストを作成する際に「リストタイプ」で「買い物リスト」を選択すると、作成ができます。

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おすすめポイントは

  • 入力した食材をカテゴリーごとに自動で振り分けてくれる
  • チェックをタップするだけでリストから消すことができる

買い物リストを書き出す際は、スーパーの売り場順に並べておくのがおすすめとご紹介しましたが、「リマインダー」アプリでは自動でカテゴリーごとに振り分けてくれます。

自分で売り場順に整理する手間が省けるので、買い物リストを作る時間も短縮でき、とても便利です。

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スーパーの売り場順に並び替えるのが面倒な方買い物かごに入れたものをその都度リストから消していきたい方には、「リマインダー」アプリがおすすめです。

Google Keep

最後にご紹介するのが「Google Keep」アプリです。

おすすめポイントは

  • チェックをタップすると選択中アイテムとして残る
  • 選択を解除すれば元のリストに戻すことができる

「Google Keep」では、チェックをタップすると、選択中アイテムとして残ります。また、もう一度タップすれば、リストに戻すこともできます。

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買い物かごに入れたものはその都度リストから外したいけれど、次回も同じリストを使いたいという方には、「Google Keep」がおすすめです。

まとめ:買い物リストを作って家事をラクに!

買い物リストを作っておくことで、買い忘れを防いだり、買い物の時間を短縮したり、無駄な出費を減らしたりすることができます。

1週間分をまとめてリストにしておけば、買い物の回数も減らせるので、毎日の家事を少しラクにできます。

とはいえ、忙しい毎日の中で、毎週買い物や献立のことを考えるのは大変ですよね。

買い物に行く時間を減らしたいときは、食材宅配やネットスーパーを利用したり、献立を考えるのが負担に感じるときは、ミールキットを取り入れたりするのもおすすめです。

無理なく続けられる方法を取り入れながら、毎日の家事を少しずつラクにしていきましょう。

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