平日は仕事に家事に忙しく、毎日の献立を考えるのって大変ですよね。
私も2人暮らしを始めてから、毎日栄養バランスを考えながら献立を決めることが、こんなに大変だったのかと実感しました。
「何を作ろう?」と毎日悩む時間を少しでも減らしたいと思い、いろいろ試していく中で、今の献立の立て方に落ち着きました。
今回は、私が実践している献立の立て方をご紹介します。
1週間分の献立を書き出す
わが家では1週間分の食材をまとめ買いしています。そのため、まずは1週間分の献立をメモしていきます。
携帯のメモアプリを使うのがオススメです。
▼書き出す際のポイント
- レシピにすぐアクセスできるようにする
- 常備調味料以外の食材を書き出す
レシピにすぐアクセスできるようにする
レシピってwebサイトで見たり、YouTubeで見たりバラバラですよね。
私はYouTubeのレシピには動画の絵文字を付けるようにして、このレシピならYouTubeを見る!というのをすぐに判断できるようにしています。
またYouTubeでは肉料理・魚料理など再生リストを複数作成して、作るレシピにすぐアクセスできるようにています。
常備調味料以外の食材を書き出す
肉は何g、野菜は何個使うかなど詳細に書いていきます。
調味料は常備品以外のものは書き出しておくと作る時に無かった!が防げます。
書き出すのは最初は大変ですが、後々の時短につながります。
わが家の献立
上記2点のポイントをふまえたわが家の先週の献立です。
土曜日に外食することが多いので、日曜日から金曜日までの献立を立てています。
※月曜日は夫が飲み会だったためお弁当で済ませちゃいました。

▼意識しているポイント
- お肉は肉の種類がなるべく連続にならないようにする(鶏肉の次は豚肉など)
- 魚は週2回は食べる
また毎週買うものや常備菜は別でメモしておいて、冷蔵庫の残量をチェックし買う食材を決めていきます。

毎週繰り返していくと
4週間くらいの献立メモが出来上がったら、あとは過去の献立からコピペしていきます!
大体4週間前くらいの献立だと久々に食べるなぁという感覚になります。
1.2週間に1回は新しいレシピも入れるようにしていて、新しいレシピは都度同じように食材を書き出します。
献立がたまっていけば1週間の献立を考えるのもどんどんラクになります。
私は料理研究家のコウケンテツさんのレシピを作ることが多いです。簡単で美味しく作れるレシピがたくさんあるので助かっています。
毎日の献立に悩まない
この献立の立て方にしてから、献立を考えるのは週に1度だけになりました。
食材もまとめ買いをしているので、平日は仕事が終わったら寄り道せずに帰宅し、すぐに夕食作りに取りかかれるようになりました。
献立を考える時間や買い物の手間が減り、平日の夕食作りが以前よりラクになったと感じています。
今回ご紹介した方法が、毎日の献立に悩んでいる方の少しでも参考になれば嬉しいです。


