キッチンは、調理器具や食器、食品など、ものが増えやすく収納に悩みやすい場所。
「きれいに収納したい」と思うと、つい収納ケースをたくさん揃えたくなりますよね。
でも、我が家ではキッチン収納のために収納ケースをたくさん使っていません。
収納ケースを増やすのではなく、まずはものを減らし、使う場所や頻度に合わせて収納することで、すっきりと使いやすいキッチンを目指しています。
今回は、我が家で実践している「収納ケースを増やさないキッチン収納のコツ」をご紹介します。
わが家のキッチン

キッチンのインテリアは白×グレー×黒の色をメインに選んでいます!
夫の一人暮らし時代に使用していたものも引き続き多く使用しています。
(炊飯器、ケトルなどなど…)
今のインテリアにも馴染んでいるので寿命まで頑張っていただく予定です(笑)
シンク側の収納

シンク側にはコンロ下2つ、真ん中3つ、シンク下1つの計6つの引き出しがあります。
コンロで使うものはコンロ下に収納、みたいな形で使う場所の下に使うものたちを収納するようにしています。
コンロ下

フライパン、鍋、油系の調味料を置いています。
立てる収納も使いやすそうだなと思いますが、よく使うものは上に乗っているので、
特に不便なく使用できています。
▼こちらはコンロ下にある小さな引き出し
普段使わないキッチンツールを入れています。

真ん中の引き出し
上から順に
▼カトラリー・キッチンツール
こちらの仕切りは元々付属されていたものです。

▼小皿、砂糖・塩、スケールなど
スケールの下にはガラスの保存容器が置いてあります。

▼大皿、茶碗、はちみつ・出汁

手前の大きいお皿ゾーンは7枚の皿を重ねています。
取りずらいから立てる収納を…と考えがちですが、結局毎日使っているお皿は上に乗っているお皿なんですよね~
なので、わが家は重ねる収納で不便なく使えてます!
シンク下

ざる、まな板、包丁、バットなどを置いています。
使用頻度が低いブレンダー、圧力鍋は真ん中の取り外せない銀の棒に寄せて収納し、
圧力鍋の左側の隙間を利用してバットを倒れないように置いています。
棚の収納

こちらの棚は楽天で購入。
ここでは使用頻度が高いものは上、低いものは下に収納するようにしています。
上の引き出し
ラップやポリ手袋など調理中にさっと取り出したいものを収納しています。

引き出し下の開き戸
一段目はふきんと手拭きタオルなど1日1回取り換えるものを手前に。
二段目は生ごみを入れるポリ袋と使い捨て台拭きなど、こちらも1日1回は取り出すものたち。
三段目は普段使わないコップなどの食器。

左側の開き戸
上の段には食品ストック、下の段にはオーブントレーなど普段使わないものたち。

収納のコツ
今回はわが家のキッチン収納のコツをご紹介しました。
ものを増やさなくても、使う場所と使用頻度を意識して収納してみると使いやすく収納できます!
収納が足りないと感じたときも、すぐに収納ケースを買い足すのではなく、まずは「本当に必要なものなのか」「使いやすい場所に収納できているか」を見直してみるのがおすすめです。


